昨日のどんぐり。

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2MX67→正解
サンタさんが、子ども4人に、それぞれ同じ値段のお菓子を2個ずつと、そのお菓子1個の丁度3倍の値段がする玩具を1つずつ買ってあげようと思っています。
ただし、サンタさんが使えるお金を全部で8800円とすると、1個何円のお菓子と1つ何円の玩具を買ってあげればいいでしょう。
ーーー

余計な一言を言って大反省中なのです・・・・。

まず、前半部分を読んだ時に、左側にサンタさんの絵を書き、右側に子どもの絵を描いています。
見えにくいですがお菓子の絵(2つ書いています)に100円、玩具に300円と書いています。



文章で8800円が出てきたので、8800円をメモ。まず100円で計算します。
足りないことが分かったので、次に110円にして筆算をしていっています。



さらに足りないことが分かったので10円ずつ増やしてコツコツ筆算していたおまめくん。150円にした時に、私が余計な一言を言ってしまいました。

「10円ずつしか増やさないの?」

あ〜〜〜〜〜
心の声にしておけばよかった。
言ったあとに後悔の嵐・・・。
でも、言ったことは取り消せないですからね。

おまめくん、
「そうだねーたくさん増やしてみよう」

と言って、一気に310円にして。
次に410円にして。



はい・・・
余計な一言を言ったあとは、絵がありません。

結局90分たって、その日のどんぐりタイムは終わりの時間になりました。
(90分をどんぐりタイムにしています。)
といっても、90分でできないとお宝帳にしているわけではなく、途中で間違えた答えを出した時と、90分で自分からお宝帳行きにしてーと言ったときは終わりなのですが、続きがやりたい場合は次の日にも持ち越すこともあります。

今回は、本人が「まだ途中だから続きを明日やる」と言っていたので、今日やることになっています。

よくよく考えてみると、90分も粘って、めんどくさいとは思わずもくもくと考えているのだから、喜ぶべきことなんです。
余計な一言を言って台無しにしてしまうのはもったいなさすぎです。

私は何を焦っているのでしょう?
私は心の中で、10円ずつだとものすごく時間がかかるなあと思っていました。さらに、なんで気づかないの〜?もっと一気に増やしても大丈夫でしょ〜!!!とイライラしていました。

どうしても正解を出してほしいのでしょうか?
早く解いてほしいのでしょうか?
要領よくしてほしいという思いがあるのでしょうか?
ちゃんと問題の意味も理解していて、絵も描けているのに、さらに自分でいろいろ試して考えているのに。
「しっかり考えていてすごいなあ、がんばっているなあ」なんて思ってあげられなかったんだろう。

もしかしたらどこかで自分で気づいて多めに増やしたかもしれないし、10円ずつでものすごく粘ったかもしれないし。それとも途中で違うやり方をひらめいたかもしれません。
正解にたどりつこうとそうでなかろうと、余計な一言がないほうがおまめくんの力になったはずです。
またまた邪魔してしまいました。


せっかくのどんぐりタイムなのですから、こんなことのないように自分自身の感情をよく見つめておかないとと思います。



 

積み木で遊んでいたおまめくん。

「筋肉豆腐作った〜」

と、見せてくれました^^
(どんぐり文章問題をやっている方にはおなじみ筋肉豆腐です)




そうそう、おまめくんはいつもこうやって絵に描いていたのです。
筋肉豆腐は得意問題♪

そこで、私の筋肉豆腐を作って見せてみました〜



私はこうやってわけるんですよね。
半分の半分も、人によって分け方が違うんだなあ。

そこで何かひらめいたおまめくん!!!
「そうか!これとこれは同じ大きさなのか〜〜〜」



と発見し、嬉しそうでした。
確かにそういうことですね。なるほど。
面白い発見でした。

で、最後に筋肉豆腐のバター焼きを豪勢に作っておりました。



 

小学校2年生のおまめくん。
この9月から2年生問題を選んで取り組んでいます。
15問くらい私が選んでおいて、そこから自分でその日に取り組む問題を選びます。

2年生問題、30問くらいは取り組んだのですが、どんどん簡単な問題はなくなっていきますねえ。
今回はカタツムリのマイマイが子どもを産む問題でした。

ーーー
2MX65→お宝行き
カタツムリのマイマイが子どもを産むことにしました。
今日はがんばって3分毎に2匹ずつを産みます。
午前11時56分から産み始めると、丁度100匹産むには何時何分までガンバレばいいでしょうか。
ーーー



時計の絵をたくさん描いて試行錯誤しておりました。
何時何分、まで聞かれた問題は初めてだったと思うので苦労していました。
何度か時計を書きなおしてもなかなかうまく数えられないので、もう1枚紙を使いたいとのこと。
オッケーして、新しい紙に時計をかなり丁寧に描いていました。



大きく、1分刻みのしるしも丁寧に。
ゆっくり数えていきます。
3分進んでは、2ずつの数字を書き入れていっています。

2週したところで、分かりやすくするように赤で描き始めたのですが、数え間違いがありました〜
84匹から86匹の間が6分になっています。

ということで、答えを「ごご2じ29分」と書いて終了。
午後、も書いているし、丁寧に絵も描けているし、おしいですね〜〜〜。

1時間ほどかかったかと思います。

お宝帳に入れるけどいい?って聞いたら、あっさり「いいよ〜」と答えていました^^
どんぐりを始めた頃は、間違えたり答えが出なかったりするとイライラして泣いていた息子です。
最近ではこういった完璧主義から抜け出せてきたのでは?と思っています。よい傾向。

私のほうが正解を出してほしい思いがまだ根強いようなので、もう少し修行が必要です・・・

解き終わったあとで、
「マイマイ子ども産み過ぎだって〜」
と笑っていたおまめくんでした。


 

おまめくん、小学校2年生。(どんぐり歴1年3ヶ月)

デンデン小学校では秋の歓迎遠足で10cm離れた公園へ行きました。
朝の8時30分に学校を出て、25mm歩いたところで10時になりました。
歩く早さが同じだったとすると、公園には何時何分についたでしょう。




文章を1文ずつ私が読んで、絵を描いていっています。

まず、小学校の絵と、10cmと、公園を描いていました。
次に隣のページに時計を描いて、25m、とメモをしています。(多分25mmの書き間違い)
最後に右ページの上のほうに、メモリらしきものと数字を描いていました。
数字は、25、25、25、25、と4つのメモリに分かれています。
2つめの25のところに、5cmと書き、7cm5mm、10cmとそれぞれのメモリに書いています。
これを書いたところで、25mmが4つで10cmになることが分かったようで。
上に時間を書いていっていました。



ちゃんと「ごご」と書いています。

謎なのが、時計の絵は8時半〜10時の絵は描いていますが、メモリのところには描いていません。
10時から11時半は分かるかもしれないけど、11時半から午後1時はどのように考えたのでしょう?
これも絵にしてくれたら良いのでしょうね。

それにしても、今まで時計がとにかく苦手なおまめくんだったのです。
時計を読むことも苦手、年長さん問題、1年生問題も時計の問題がとにかくできず、お宝帳(間違えた問題のファイル)行きになった問題が多かったのですが、この2年生問題をあっさりクリアできたのには驚きました。
午前、午後、時計の進み方などいろいろ理解してきたのかもしれません。

ということで、答えに【ごご2じ30分】と書いて正解。
おみごと!
 

2013年10月(小学校1年生の秋)からどんぐり倶楽部の文章問題に取り組んでいます。

こちらのブログは、文章問題の取り組みの記録です。

2014年(小学校2年生)冬以降に取り組んだ問題を公開しています。
検索フォームに問題番号を入力していただければ、該当記事を探すことができます。

 


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