小学校2年生のおまめくんのどんぐり記録です。


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1月10日
2MX15→正解
5分で2枚の巨大カードを作ることができるカード製造機があります。
できたカードは順番に積み重ねます。
カードの暑さは20mmです。
この機械は、積み重ねたカードの厚さが16cmになると自動的に止まってしまいます。
では、11時45分から機械を動かし始めると、何時何分に機械は自動的に止まるでしょう。
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類題は1年生問題でやったことがありました。



最初に左側にカード製造機を書きました。

次に、カードを重ねた絵を書きました。



小さくて見にくいのですが、左側に2枚ずつで5分、10分、15分、20分、と書き、
右側に2、4、6、8、10、12、14、16で、横にcmと単位を書いています。(20mmをここで2cmに直したようです。)

次に、11時45分の文章を読んだ後に時計の絵を書いたのですが、11時45分、という時間を忘れてしまったようでした。
「じゃああと1回だけ読むよ」
と言ってその文章を読み直しました。

時計の絵に針を書き込み、重ねたカードを見て、絵には最初の5分だけ書きましたが後は指で5分ずつ進めて、最後に答えを
12時5分
と書いていました。

10分かからず終了しました。



 

息子のおまめくん、小学校2年生。
週に2回、どんぐり問題をしています。

どんぐりに出会ったのは息子が1年生の秋からですが、半年は迷走してしまい・・・失敗だらけでした(猛反省)。
環境設定も見直し、どんぐりの取り組みを週に2回ということも守り、再度トライを始めたのが昨年の4月(2年生の4月)です。(改めて取り組みを初めてから9ヶ月ほどたちました。)

今年は、アルス君の添削教室に申込をさせていただきました。
ブログも、おまめくんの取り組みの様子をできるだけ記録していこうと思って始めたので、こちらの更新も頑張っていこうと思っています。
今年も気持ちを改めてどんぐりを進めていきたいと思います^^

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2MX32→正解 
クジラのマッコウ君の御飯はプランクトンです。
赤いプランクトンと青いプランクトンは合計で1200匹います。
赤いプランクトンは青いプランクトンの5倍だとすると、赤いプランクトンと青いプランクトンは、それぞれ何匹いるでしょう。
ーーー

1年生問題にも同じ問題が入っていましたが、選ばなかったので今回が初めての問題です。



まずは、左のページにマッコウくん(とお友達のイカくん)が御飯を食べている絵を描きました。

1200匹をどう表現するのかな?と思ってみていたのですが、右下のページにてんこ盛りのプランクトンの絵を描いて、上に【1200ぴき】とかいていました。
(そう描くか〜〜〜)

次に、「赤いプランクトンは青いプランクトンの5倍」の絵→まず青いプランクトンをひとつの○で描き(目と口があって顔になっています)、その後に数えながら5個の○で赤いプランクトンを描きました。(やはり目と口が描いてあります。)

最後に、それぞれの丸いプランクトンの上に【200】という数字を書いて、少し眺めたあと、「青いプランクトン200ぴき、赤いプランクトン1000ひき」と答えを書いていました。

どうしてそれぞれの丸に【200】と書いたのかを知りたくて、「なんで200と書いたの?」と聞いたのですが、「200が5倍で1000になるでしょ、で、1000と200で1200だと思った。なんか分かった。」
と言っていました。
その答えでは私は分からなかったのですが、それ以上問いつめてはいけないと思い、それでおしまいにしました。

今回は10分もかからずに終了しました。
 

小学校2年生のおまめくん。
どんぐり倶楽部の文章問題にとりくんでいます。


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2MX75→正解
今日はクラス対抗牛乳速飲み大会の日です。
カブトくんは5分で10本、カメくんは5分で8本、タツノオトシゴくんは5分で6本の牛乳を飲みます。
牛乳1本を100ミリリットルとすると、この3人が30分でのむ牛乳の総量はどれくらいになるでしょう。
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まずはそれぞれの5分で飲む本数を絵にしました。
その後、30分の総量を聞かれたので、絵の描き方をすこし考えていました。
少し考えたりいろいろ描いたりした後で、5分の量を○で囲み、その二つ分をさらに○で囲み、その3つ分を○で囲む、という工夫をしたようです。
(本当は5分、10分、30分という数字も記入してほしかったなあ。あとは数字に単位があるとよかったなあ)





この絵で、それぞれの30分で飲んだ量が分かったので、筆算で足していきました。



答えに14400mlと書いて正解。おみごと。

今回は5分、10分、30分の飲んだ量を囲んだところが一歩前進といったところでしょうか。

この1月で8歳になるおまめくん!
9歳の壁まであと1年だ〜〜。
この1年も丁寧に過ごしていきたいと思います。

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追記

アルスくんに添削をしていただきました。



ーー
イメージの捉え方が的確ですね。
5分ぶん,10分ぶん,30分ぶん・・・それぞれをマルで囲む・・・全体量を出す。
展開もGOODです。
ーー

とのことでした。
そうか、このマルで囲むのは良い展開だったのですね。
私自身がおまめくんの絵が良い状態なのかそうでないのか、分かっていなさすぎなのかも・・。
(これじゃこの先も進化に気づかないですね)

今年添削をお願いしてよかったです。
過去ログなどもしっかり読み返して、おまめくんの分析ができるようにしていきたいなあと思います。






 

小学校2年生のおまめくん。
冬休みも週2回のペースで進めることにしています。
多分今年最後のどんぐり問題です。

私が15枚くらい選んで束にしたものを、おまめくんが自分で選ぶようにしています。
最近は2年生問題の後半のものばかりを入れています。
今回は、おまめくんが自分でざっと見て、多分数字が少ないと思って選んだようでした・・。

ーーーーーー
2MX89→正解
ひかるピョンは、誕生日にダイヤを20個もらいました。
このダイヤはいつでも1個60万円で売れます。
そこでひかるピョンは丁度半分のダイヤを売って1枚8円のカード買えるだけ買うことにしました。
何枚のカードを買うことができるでしょうか?
ーーーーーー

まずはひかるピョンの絵を描きました。
その次にダイヤ20個の絵と、一個に60万円と書いて、半分を分けた絵を描きました。
カード(8円と書いてある)の絵も描いています。


600万と書いたあとに、
「え〜〜〜〜???8円のカードを600万円分買うなんてできないよう!!!」
とプチパニックになってしまいました。
この問題を選んだ時は大きな数字と思わなかったし(大きな数字を多分さけていたので)、ショックだったのかも?

「じゃあ、お宝にして今度やる?」
と聞いたら、
少し考えて、
「がんばってやってみようかな・・・」
と言ったので、そのまま続けました。

最初に数字だけで、
80、160、240、300
と書いて、(300は320の計算ミスですね)
「600万円には全然足りない・・・」
とつぶやいてました。
8円のカードを10枚ずつで考えようとしたのでしょうね。

で、さらに絵ではなく頭の中でグルグル考えてしまっていた様子で、かなり長い時間手が動きませんでした。
しばらくたって何が書き始めたのですが、絵ではなく、数字だけで「80万」と書いて、80万を筆算で足していっていました。
8回足して640万になったところで、やっと絵を描きました。



10万枚の束を7個。
80万は80万円→10万枚という想定で筆算をしていたようです。
それで、8個たしたら600万を超えたので、560万の7個にして絵にしたようです。(絵にしてから筆算で確認すればいいのに〜と心の中で思いながら見ていました・・・)

この絵が描けてからは早くて、「あと40万円分だー」と言いながら絵を描きました。


1万枚の束を8万円ずつ足していって(筆算がなかったですが)、40万まで描きました。

そんなこんなで、合わせて75万枚と答えにたどり着く事ができました。
1時間かかりました。(カードの束の絵が描けてからは10分もかからなかったけど)



進化してるとはまだ言えないと思いますが、進化途中にいるのかもしれないと思ったり。
頭の中がごちゃごちゃしたした中で試行錯誤して、とにかくいろいろやってみて、力わざでも試してみる時期なのかなあ・・。それを続けていくと急に頭の中がスッキリしたりするのかな?(勝手な見解)

今回の問題は絵図を描いてからは早かったので、まずは試行錯誤する時も絵図にできるようになってくれるといいと思います。
絵図にできるまではイライラした感じも少し見られて、間違いをグチャグチャっと消す様子が1度だけありました。(右ページの真ん中あたり。そういえばどんぐりを始めた頃は塗りつぶすくらいの時もありましたね・・・。最近はほとんどありませんでしたが。)

でも、気持ちを持ち直して絵図を描くことができたし、80万円分→10万枚をまとめたところは一歩前進した感じがしました。
正直できるとは思わない問題だったので、がんばったなあとは思いました。

来年の成長に向けて、日々丁寧に過ごして行きたいと思います。




 

小学校2年生のおまめくん。
どんぐり倶楽部の文章問題を週に2回のペースで取り組んでいます。

今回選んだのは、アリンコ小学校お砂糖争奪競争問題。
実はこれ、2ヶ月ほど前に類題に取り組んでいて、あっさり正解していたものだから、簡単にできると思っていたのですが、以前とは違うやり方をして少々苦戦していました。

ーーー
2MX72→正解
アリンコ小学校の運動会で、恒例のお砂糖争奪競争が始まりました。
赤組と白組で競争したところ、獲得量が赤組は白組の3倍で、赤白の合計は800gでした。
では、白組は何g獲得したのでしょう。
ーーー

類題は、2倍で600gというもの。
こんな感じで↓



ひとつ100gにして、6個で600gとすぐ分かったようで、10分もかかりませんでした。
解き方としては、まず白組の砂糖をひとつ、赤組の砂糖を2つ書いて、全体を数えて、3個なので倍にして描いて、6個になったので砂糖のかたまりをひとつ100gということにした、という感じです。

今回は・・・

まずはアリンコ小学校を描き、(先生はクワガタとカブトムシだそうで)


最初に、白組の砂糖を3つ、赤組を9個という絵を描きました。
数えると全部で12個。
減らすという発想はなかったようで、ここで数字の当てはめに入ります。

さきほど描いた絵の砂糖を1個10gとして、白組の砂糖の固まりを2個足して5個、赤組の砂糖を6個たして15個の絵を描きました。(白組を増やしてもちゃんと3倍の絵にしているところは成長を感じます。)
合計で200g。

(このまま10グラムずつ当てはめていくのか?しかし10g単位なのでなかなか根気のいる作業になりそう。途中でミスもあるだろう)と思いつつ、じっとがまん。
様子を見ていると、

「800gは200gの4個分だ」と言って、
「この絵を4つ描くよ〜。自信満々」
などど言っていました。


右下の絵は失敗(分かりにくくなったそう)なので、上に4つ同じ絵を描きました。
この絵で合計が800gになったので、白組だけを数えて(50グラムを4個)「こたえ・・200グラム」と描いて終了しました。

以前類題を解いた時にあっさり正解したので完全に分かってるのかな〜と思っていましたが、前回はたまたま当てはめた数字(砂糖の絵)が分かりやすいものだったので、正解したのだということが分かりました。

解いている時には800グラムを4つに分ける、ということにはまだ気づいていないようだったのですが、解き終わったあと自分の絵を見て、
「800グラムは白組の4つ分か〜」
と言っていたので、もう少ししたら「数字を当てはめる」ではなく、「合計の数字を分ける」ことで考えることができるようになるかもしれません。

今回も数字の当てはめでしたが、途中で合計の800グラムの4分の1の絵を描いたことに気付き、同じ絵を4つ描いたというところに進展が見られるのではないかな?と思います。

途中悩んではいましたが、20分くらいで終わりました。

さて、この問題の解き方を見ながら、最初は「4個分って分かったのなら白組の50グラムを4個かけばいいのに(50×4)。この同じ絵を4個描くなんて遠回りなやり方だ・・・。」と、もちろん口には出しませんがちょっと思ってしまった私。
でも、解き終わったあとに自分の絵を見ておまめくんがいろいろ言ってたんですよね。

さきほど書いた「800グラムは白組の4つ分か〜」の他にも、
「赤組ってものすごくたくさん獲得したんだね!すごい違い!」
というような事を言っていました。
単純に50グラムのかたまりを4個描いていては(もしくは50×4をしていては)気づかなかったことかもしれません。
×4、というのは目で見るとこんな感じに増えるのか?!という驚きの気付きだったようです。
そう考えると、10グラムずつの絵を描いたことも良かったのかな、と思えます。

最短で効率よく、ではなく、こうやって回り道をしながら気づくことがあるのだな〜と改めて感じた今回の問題でした。




 


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