くじらの宝探し(2MX20)

2015.01.25 Sunday

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    小学校2年生のおまめくん。
    どんぐり倶楽部の文章問題に取り組んでいます。


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    1月23日
    2MX20→お宝行き

    クジラのマッコくん、ザットくん、シロナガくんが宝探しをしています。
    どの宝箱にも2個の宝が入っています。
    今回は3個の宝箱を見つけたら1度ゴールに戻ります。
    今、マッコくんが4回、ザットくんが4回、シロナガくんが7回ゴールに来ました。
    では、3人みんなでは何個の宝を探したことになりますか。
    ーーー



    一文をさらに短くくぎって、絵を描くまで待ちながらよみました。
    それぞれの絵を分かりやすく描いていました。
    ゴールの回数を聞き直す場面があったのでもう一度読みました。
    最後は、ひとつの宝箱に「1,2」「3,4」と、通し番号で書いていきました。
    シロナガくんのところで数字が読みにくくなっていましたが、本人は気にならないようでそのまま続き番号で書いていきました。
    48を二回書いていますが気づいていません。



    ということで、最後が89で終わりました。
    少し「あれ?」という顔をしていましたが、答えに89個、と書いたので、お宝行きになりました。

    終わった後に、
    「89ってなんか変だなーと思ったんだけどねー」
    と言っていました。

     

    向日葵組(2MX24)

    2015.01.23 Friday

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      小学校2年生のおまめくん。
      どんぐり倶楽部の文章問題に取り組んでいます。

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      2MX24→正解

      向日葵組は、赤青黄の3つの班に分かれていて、皆で42人います。
      赤は青よりも6人多くて、青は黄よりも3人少ないです。
      今、班毎に1列に並んでもらいました。
      では、班毎に前から8番目と後ろから6番目の間の数を出して、その数を足すといくつになるでしょう。
      ーーー



      まず向日葵の絵を描いて、3つにしきり、中に恐竜時代の生き物を描きました。(青がアンモナイトや魚竜など、赤が恐竜、黄がプテラノドンなど)。その上に42人とメモをしました。
      次の文章で、右ページに条件にあう数で描きました。(青1匹、黄4匹、赤7匹)
      次の文章で、一列の絵を描き直しました。最初の数をまず描いて、42匹になるまで数えて増やしています。途中、42人、というメモの上にも描いているので、私からするとかなり見にくいのですが、本人は間違えずに増やしていました。
      最後の文章でぞれぞれに○をつけ、間の数を足しました。
      0+1+3=4
      という式も書いています。
      最後に4つと書いて終了しました。

      20分くらいでした。

       

      チビチビとチョビチョビ(2MX21)

      2015.01.20 Tuesday

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        小学校2年生のおまめくん。
        どんぐり倶楽部の文章問題に取り組んでいます。

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        1月19日
        2MX21→正解
        アリンコのチビチビ君は1歩で3㎜、チョビチョビくんは1歩で5㎜進むことができます。
        今日は、とても天気がいいので二人はお散歩に出かけることにしました。
        目標は家から90センチ離れている小高い葉っぱの上です。
        二人は同時に出発して、2秒で1歩すすみます。
        では、どちらが何秒遅く、小高い葉っぱの上にたどりつくでしょう。
        ーーー



        最初の文章でアリさんと、応援しているがんばるどんを描きました。
        次の文章で、家から目的地の絵をざっくり描きました。
        次にこの距離のところに90センチと描きました。
        次の文章を読んだ時に、
        「数字を変えていい?」との質問をしてきたので、「好きなようにやっていいよ」と答えました。
        2秒で5ミリを、4秒で10ミリに変えて描きます。
        その後、100ミリまで来たときに、「これを9倍すればいいんだね」と言って、40秒を9倍します。
        次に2秒で3ミリも倍にして考えようとしますが、「なんか分かりにくい」と言ってやめます。(左ページ真ん中)
        その後、20秒で30ミリの絵を描き、900ミリまで描き進めました。
        最後の文章を読み、「おそいほうだね」と言って、筆算で引き算をし、回答しています。

        ※この時の様子
        とにかく楽しい、楽しい、を連発。
        1時間ほどかかりましたが、ほぼおしゃべりをしていました。
        (どんぐり問題のキャラクターについての話しなど)
        何度か、「口を休めて手を動かせば・・・」と言いそうになったのを飲み込みました。
        終わった後も、「楽しかった!!!」と言っていました。

        ◆この問題は類題が1年生問題にも入っていて、昨年の7月にやっていました。
        その時は90センチが遠すぎて絵を描く途中で断念しています。



        昨年は手も足も出ない、という感じでお宝入りしたこの問題。
        今回は本人なりの工夫がたくさん見られ、よく考えて解くことができてよかったのではないかと思います^^

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        アルスくんに添削をしていただきました。


         
        その後、100ミリまで来たときに、「これを9倍すればいいんだね」と言って、40秒を9倍します。
        ●この「9倍」は鋭いですね。
        (40を3回足して、120を倍にして、さらに120を足しています)
        ●この計算はGOODですね。
        次に2秒で3ミリも倍にして考えようとしますが、「なんか分かりにくい」と言ってやめます。(左ページ真ん中)
        その後、20秒で30ミリの絵を描き、900ミリまで描き進めました。(左ページ下〜右ページ)
        ●倍数は絵図で(視覚で)見ていくようにしたいですね。
        チョビの9倍は4秒,10mm→40秒,100mmから分かりやすいですが,チビは・・・?
        それにしても,チビは根気強く出しましたね。頑張りました。

        絵図にする時にチョビとチビで目盛りの取り方を工夫すると良いかもしれません。
        楽しみに待っています。
         
        描いている最中におしゃべりをたくさんしていました。
        最後まで楽しそうでした。
        ●楽しいのがイチバンです。
        この雰囲気を続けていきたいですね。

        とのことでした。
        絵図のときに目盛りの取り方の工夫、今後できていくかな?
        まだ類題も残っていますので、次回はどんなやり方でやるのか、楽しみにしておこうと思います。

        おまめくんは、アルスくんの添削の目盛りを、じ〜とみていました。
        何か感じるところがあったでしょうか。

         

        カードのトレード大会(2MX95)

        2015.01.19 Monday

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          小学校2年生のおまめくん。
          どんぐり倶楽部の文章問題に取り組んでいます。

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          2MX95 お宝帳行き

          今日はカードのトレード大会があります。
          カメムシ健太くんは3枚で2枚のカードをゲットしようと思っています。
          健太君は50枚のカードを持っています。
          では、健太くんは最高で何枚のカードをゲットすることができるでしょうか。

          ーーー



          トレードの意味を聞いてきたので、「交換するという意味だよ」と教えました。
          まず左ページに、子どもがカードを交換している絵を描きました。
          次に、右ページに、カメムシが頭の中で3枚のカードを2枚に交換したいと思っている絵を描きました。
          次に、50枚のカードの束を描きました。

          最後の文章でかなり悩み、50枚の束をもう1度描いたりしています。
          束では分からないと思ったようで、左ページの上に、バラで50枚のカードを描きます。
          しっくりこないようで、3回50枚のカードを描いています。

          その後、「いいこと思いついた」
          と言って、左ページ下のほうに、カードを9枚並べて50枚のカードを描き始めました。
          が、数字を入れていないので、50枚が56枚になっています。(本人気づかず)

          赤いボールペンに変えて、3枚を消して2枚を描く、ということをしていきます。
          最後に2枚余ったので、
          「これは交換できないね」
          と言って、答えに36まい、と書いて終了しました。

          ーーー

          アルスくんに添削をしていただきました。



          ーー
          いろいろ悩みながらも,「3枚を消して2枚描く」・・・これを絵図にする素晴らしい展開になりましたね。
          横に9枚並べる・・・これもいいですね。

          左下の絵図をもっと大きく描きたかったですね。
          最後まで粘って頑張りましたね。
          答えよりもこのプロセスを大切にしましょうね。
          ーー

          とのことでした。
          工夫もできたし、意味を分かって絵図にできたからよかったのですね。
          絵図を大きく、というのはわりと課題だなあと思います。数え間違いなどがやはり出てきます。
          取り組む前に声かけしたらいいのかな?

          おまめくんに添削の画像を見せると、
          「50枚じゃなかったんだよねー」
          と言っていました。あと、赤い印を数えていました。

          添削が返ってきて、とっても嬉しそうなおまめくんでした♪




           

          牛乳速飲み大会(2MX76)

          2015.01.16 Friday

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            小学校2年生のおまめくんのどんぐり学習記録です。

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            1月14日
            2MX76→正解
            今日はクラス対抗牛乳速飲み大会の日です。
            カブト君は2分で10本、カメ君は4分で8本、タツノオトシゴ君は2分で6本の牛乳を飲みます。
            牛乳1本を200ミリリットルとすると、この3人が20分でのむ牛乳の総量はどれくらいになるでしょう。
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            類題を10日前にやっていましたが、今回は違った方法でやっていました。



            全体的にかなりごちゃごちゃしていますね。

            まず、左がわに速飲み大会の絵を書きました。
            左ページ、右ページに、カブトくん、カメ君、タツノオトシゴ君が何分で何本飲んだか、の絵を書きました。
            そのあと、1本200mlの絵を書きました。
            その後、描いた絵に飲んだ量の数字を書き足していました。

            その後なんですが、20分をメモせずに最後まで聞き、描いた絵の総量(つまり、2分、4分、2分の総量)を足し始めました。
            (左ページの真ん中の筆算)。
            で、答えを右ページの上に書いたので、「おしいねー」と言って終わろうと思った時に(言う前に)、
            「あ、20分だったか」
            と言って答えを×して、左ページに20分、とメモしました。

            なので継続しました。

            左ページのカブトくんの絵を見て、「20分だから10かけてみればいいんだ」
            と言って、絵の左上に(逆方向に)「×10=2万」みたいなものを書いています。
            その次に絵の右下に「2000×10=2万」と書きました。

            次に同じようにかけていこうとします。
            右ページのカメくんの時に、カブト君と同じく「飲んだ量×10」したようで「1600×10」を書いたのですが、答えを書く前に4分だと気づいたのか「1600×5」と書き直しています。(1600×10にバツをすることは忘れています)
            そこで悩んでいたのですが、まず
            「1000×5」をして、「600×5」をしていました。600×5を苦労していたのですが・・・
            いろいろやっていました。
            6+6=12というメモが2カ所あります。(多分6×5をしようとしていろいろ試行錯誤していたのでしょう。九九、覚えていないので・・・)
            いろいろやり方を考えていたようですが、なんと!!初めて三角視算表が登場しました〜〜



            とても小さく書いています・・・
            なぜ6、6、36を書いたかというと、全部覚えてないからだと思います。(これは確実に覚えているので)
            なのでそれをもとにして、6、5、30と書いています。(三角視算表は5、6、30なのだけど、これはまだ覚えていないのでしょう)

            そんなこんなで、さらに右ページの左側に筆算らしきもので600を5個たてに並べて3000と書いています。(これはおそらく、ケタを確認するためのメモのような気がします。)

            で、1600×5が8000ということが分かったようで、適当な場所にメモしています。

            最後は2分なので、「1200×10」の12000を書き、全てを筆算で足して(左ページ真ん中)、答えを左ページ上のほうに40000mlと書きました。

            これまでどんぐり問題で、かけ算でできる問題を全て足し算でやってきた(かけ算でできるとは気づいていなかった)おまめくんなのですが、今回初めてかけ算を思いついたことと、三角視算表が登場したことはびっくりでした。

            40分くらいかかりました。