5mx61 ふわふわサイダー

2017.09.20 Wednesday

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    5mx61 正解

    飲むと体を浮(う)かせることができる「ふわふわサイダー」が発売されました。このサイダーを250g飲む度に3秒間体を浮かせることができます。サイダーは2リットル用の専用コップに500g入れることができます。では、1時間体を浮かせるには、専用コップで何リットルのサイダーを飲めばいいでしょうか。
     

    5mx08 デンデン小学校の遠足

    2017.09.20 Wednesday

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      5mx08 正解

      デンデン小学校では秋の歓迎遠足で1km200m離れた公園へ行く予定です。朝の5時に学校を出たところ、8時にでんでん虫のろ太君がジュースを飲みながら「まだ、3分の1しか歩いてないのか」と言いました。最後まで同じ速さで歩くとすると、公園につくのは何時何分になるでしょう。
       

      金森先生のワークショップのお知らせ

      2017.09.04 Monday

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        更新が1ヶ月空いてしまいました。

        夏休みのお宝は楽しく取り組めました。(遊ぶ方に忙しくて問題数は少なめでしたが・・・)

        あっという間に2学期に入って、今のところ元気に学校に通っています。

         

        さて、来週月曜日に、金森先生が広島に来られます^^

        会場は福山市です。

        お近くの方は、ぜひご参加ください!!

        私も当日スタッフで参加させていただく予定です。

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        パパとママのワークショップ

        本物の学力を育てるとっても簡単な方法

         

        日 場 9 月 11 日(月) 9:30~11:30

        時 所 福山市生涯学習プラザ(福山市霞町 1 丁目 10 番 1 号)

            まなびの館ローズコム4階 小会議室3

        参加費 1,200円 【予約制】

            (夫婦でのご参加は1組2,000円)

            託児はありませんが、お子様同伴でご参加いただけます。

        予約・お問い合わせ  ☎ 090-7889-3832 (担当 のぶなが)  donguri.fukuyama@gmail.com

        主 催 どんぐり子育てサークルin福山

        5年生夏休みお宝問題 5mx31

        2017.08.01 Tuesday

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          5mx31

           

          夏休みのお宝問題。

          太平洋往復競争です。

          何回か取り組んでいる問題ですが、初めて割り算で解きました。

          これまでは紙いっぱいに絵やメモや計算が書かれていた印象ですが、今回は全体の絵を描きすっきりと解いていた印象です。

          5年生夏休みお宝帳 5mx53

          2017.07.26 Wednesday

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            夏休みになったので、お宝問題に取り組んでいます。

             

            5mx53
            卵タワーを作るタイムトライアルです。今回は3kmのタワーを作る競争です。
            卵の大きさはみんな同じで半径250mmの真丸卵です。赤組は15秒で3個の卵を産める鶏を3羽用意し、青組は20秒で4個の卵を産める鶏を4羽用意しました。では、どちらが何分何秒早くゴールできるか計算で求めてましょう。

             

            卵タワーは何度か取り組んでいるのですが、これまでは基準の数字を増やして目的の距離に近づける方法でしか解いていませんでした。(掛け算を使っていました)

            この方法でも答えは出るのですが、計算が多くなるので計算間違いなどで正解できないことが多くなっていたと思います。

            また、基準の数字を増やす方法のときは、絵で考えるというよりは計算で考えていたような感じでした。

             

            今回はこれまでの解き方とは違い、初めて割り算を使いました。

            基準を、

            赤組 9m/30秒(キリの良い数字に工夫したようです)

            青組   8m/20秒

            にして、3000mの中にこの基準の数字がいくつあるか、割り算で調べました。

            全体の絵も描いていました。

             

            赤組 3000÷9=333あまり3

            3000mの中に9mが333個あって、3m余ることが分かりました。

            30×333=9990なので、2997mで9990秒。

            あまりの3mは卵6個ぶん/10秒ということは最初に描いた絵を見たら分かったようなので、合わせて10000秒。

            秒を時間と分に換算するのには、10000÷60で分を(あまりは秒)を出し、分を60で割って時間(あまりは分)を出していました。

             

            青組 3000÷8=375

            あまりが出なかったので、20×375で7500秒、同じように時間に換算して、答えを出しました。

             

            全体を絵にすることで、あまりの示す意味などが分かりやすかった(赤組)ようだし、秒を分・時間に換算する方法は自分で思いついたようなので(少し前の取り組みからこの計算をしています)、工夫が見られた取り組みだったなあと思います。