小学校2年生のおまめくん。
どんぐり倶楽部の文章問題に取り組んでいます。

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2MX70 お宝行き
デンデン小学校では秋の歓迎遠足で1m離れた公園へ行く予定です。
朝の9時に学校を出て10時でんでん虫のろ太君がジュースを飲みながら「まだ、25cmしか歩いていないのか」と言いました。
最後まで同じ速さで歩くと考えると、公園につくのは何時何分になるでしょう。
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最初に、でんでん虫たちをたくさん描きました。
殻の中にお弁当をつめているのだそうです。
デンデン小学校は、てっぺんに殻のうずまきのデザインの学校です。

1m〜の絵は、右ページに描きました。

次の文章で、左ページに絵を描き直しました。
コマ割りのような感じで、9時の絵(スタートしている)、次のコマで10時の絵(25㎝進んでいる)を描きました。

のろ太はちゃんとジュースを飲んでいます↑

最後の文章で、また右ページ真ん中あたりに描き直しました。
25㎝で1時間進む絵です。

これで、100cmで4時間ということが分かりました。

絵も描けているし考え方も合っているのですが、最後に丁寧さに欠けたのでしょう。
9時から4時間を数える時に、指を使っていたのですが(描かなかった)、数え間違えたようで答えに「12時ちょうど」と書いて、お宝行きになりました。(進ませずに9時のところから1、2、3、4と数えたようです。)

お宝行きで〜す、と言ったら、本人きょとん?という感じでした。

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問題を解いている最中に、インターホンが鳴ってしまいました。
宅急便が来たのですが、中身が何か気になっていたようです。
うっかりミスと関係あるのかな?それとも、ただ間違えただけかもしれませんが。
どちらにしても、終わるまで静かな環境のほうが絶対いいですね。

また夏休みに取り組んでもらおうと思います♪




 

小学校2年生のおまめくん。
どんぐり倶楽部の文章問題に取り組んでいます。

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2MX54 正解
今日は全校CD飛ばし大会の日です。50人が一緒に飛ばします。
上位3人の記録を合わせると、下位2人の合計の丁度4倍でした。
5人の記録を合わせると50mになりました。
下位2人の差を2mとすると最下位は何mになりますか。
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先々週?くらいに取り組んだCD飛ばし問題の類題を再び選びました。
どうやら50人が描きたくなったようです^ ^



50人を楽しく描いています♪


のびのびと楽しい絵になりました〜。

前回と違ったのは、数字を入れていったことです。
(この問題では50人は描かなくても大丈夫なので、数え間違いがあっても問題ないのですが)前回は何度も数えて50人にしていました。
今回は数字を入れていくことで、何度も数え直す、ということをしなくても描く事ができました。
こうやって自分で習得していくのですねえ。



上位と下位の問題文のところで、前回同様楕円形の形で4倍を表し、合計〜のところで小さな楕円を横に付け加え、全体を50mとしました。
(前回は絵を描き直して並べていましたが、今回はひとつの絵を動かしました。)
あまり時間をおかずに、小さな楕円に(10)という数字を入れていきました。

最後の一文を読んだところで、すぐに答えを記入しました。

あまりにもすぐに記入したので、「なぜ4mだと思ったの?」
と聞くと、
おまめくんは、
「ひらめいたんだよ〜」
と言っていました。

「できればそのひらめきを絵に描いて説明してほしいな〜」
と言ってみたところ、最初は「なんでかわかんないんだけどなあ」
と渋っていましたが、また少し考えて、
「できるかも」
と言って絵に描いて説明をしてくれました。

「フランスパンで説明するね」
とおまめくん。(な、なぜにフランスパンなのだい?)



長いフランスパンと短いフランスパンを2本描きました。
長さの違うところに横線をひきました。
長いフランスパンの「差」のところに(2m)と描きました。
ぐるっと囲んで全体10mと描きました。
「これで、同じ長さの部分が8mって分かるでしょ。だから、8を半分ずつにして4m。最下位は4mだよ。4に2足したら6mだから、下から2番目の人は6mだよね。6と4で全体の10になるでしょ。だからだよ」
と、わりと詳しく説明してくれました。

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答えを出した後に思考の後追いをして絵を描いてもらったのはよかったのかな・・・。
それとも「次からは絵に描いてね」というくらいでよかったのか、はたまた何も言わないほうがよかったのか、どっちだったのでしょう。
問題を解いている時には声かけをしない、ということで対応していますが(おまめくんから話しかけてきた場合はやりとりはしますけど。質問によっては「どうだろうね〜?」「絵にしてみたら?」「絵をじ〜と見てみたら?」くらい。)、終わった後はどうなのかな、とちょっと考えてしまいました。


今回も全体的にとても楽しく取り組んでいました。
50人を描いている時は、細かい設定やおしゃべりも楽しんでいました。(前回よりも50人に時間をかけて、40分は描いていたかな)
どんぐり問題をする時間が、おまめくんのお楽しみの時間になっているようです。

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このブログはどんぐり問題の取り組みを中心に書いています。
↓おまめくんの日常はこちらのブログに綴っています^ ^
おまめくんの成長日記




 

小学校2年生のおまめくん。
どんぐり倶楽部の文章問題に取り組んでいます。

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2MX55 正解
午前11時59分28秒にカタツムリのムーリー君が、いつもの様に学校に向かって歩き始めました。
学校までの距離は丁度100mです。
ムーリー君はいつも10mを5分15秒で歩きます。
ムーリー君が学校に着くのは何時何分何秒ですか。
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最初の時間のところで、時計の絵を描きました。
秒のところもあったので、数字の間に点を4つ描いた時計の絵でした。



100mと、10mの文章でこの絵を描きました。
10m・5分15びょうと書いたところで、筆算をしました。
秒の15だけを10回足し、150と出たところで、全体を52分30秒としました。

無言だったのですが、5分を10倍で50分、150秒を2分30秒として、合計したのだと思います。

全体でかかる時間が分かったので、次に最初に描いた時計を使って考えました。



まず52分進ませました。
時計の外側に5分ずつ印をつけ、52分進んだところまで印をつけています。
時計の内側に5秒ずつ印をつけ、30秒進めたところまで印をつけました。

これで、12時51分58秒ということが分かったので、答えを記入しています。

おまめくんの感想は、
「秒があるところが楽しかった!!」
だそうです。

時計の秒まで聞かれる問題は初めてだったのかな?
昨年11月くらいに2MX65をやっていて、その時には分の単位でしたが、時計を描くのをかなり試行錯誤しました。(何度も描き直し、最終的には時計の60のメモリを全部描くことができていました。)
数え間違いでお宝に行っていますが、この時の経験も活かせているようです。

ちなみに2MX65の時は、全部時計で考えていた(3分ごとに2匹という部分)ので、苦労したし数え間違いもありました。
今回は、まずは全体にかかる時間を考えてから時計の針を動かしたこと、以前ならきっと一つずつ数えてたであろうメモリも、今回は5分、5秒ずつ進ませることで間違うことなく時計を進ませることができたのではないかと思います。

1年生の時にことごとく時計が読めずとっても苦労したおまめくん、
どんぐりの時計問題もお宝帳にたっぷりあるおまめくん。
「秒があるところが楽しかった」とまで言えるようになるとは・・・。

ちなみに、長い針が10だったら(50分)とすぐに読めるということはなく、今でも毎回時計の1から順に(5、10、15、20)と数えないと時計が読めません。
今までは、「いつまで数えないと読めないんだろう・・・覚えちゃえばいいのに」
と歯がゆく思っていたのですが(もちろん思うだけで、本人には言ってないですよ)、最近はそういうことが気にならなくなりました。
私も少しは成長してるでしょうか・・・

 

小学校2年生のおまめくん。
どんぐり倶楽部の文章問題に取り組んでいます。

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2MX66 正解
今日は満開の桜の下で、お花見です。
ご馳走はクジラの活き造りとアザラシの姿煮です。
クジラの活き造りはアザラシの姿煮の6倍の重さがあります。
午前中に丁度半分のクジラとアザラシを食べたところ残りの重さは1610kgでした。
では、クジラの活き造りはもともと何kgだったのでしょうか。
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チャレンジ問題だったと思います。
とてもがんばりました。(がんばった痕跡がたくさん!!)

1文ずつ読んいき、6倍はこちらの絵を描きました。



クジラの下にアザラシが6匹。

次に、半分食べた〜重さのところで、この絵を描きました。



(230の数字は最後に加えています。)
この絵で、1610を7個に分ければ考えられる、ということが分かったようでした。

7個に分けるのどうやってやるのかな〜?と思ってみていたら、しっかり工夫していました。



まずは1000を分け、次に600を分け、次に10を分けていこうと思ったようです。

1000は、まず(100)を10個にして、そのうちの7個を囲みました。
300余ったので、この300も(30)ずつ10個に分け、7個を囲み、(30)が3つで(90)余りました。
90も(9)を10個に分け、7個を囲み、(9)が3つで(27)余りました。
次の分けかたはなかなか感心したのですが、27は(3)を9個に分けました。余りは(3)が2つ。
(後からこの27を、(3)を9個にしたのはどうやって考えたの?と聞いたら、「27を見てたら三角視算表がでてきた
(3・9・27)」だそうですよ!!すご〜い。)
それで、最終的に1000を7個に分けると、(6)余ることが分かりました。


続いて600も同じように分けて行きます。
600は(60)を10個に分け、7個を囲みます。180余ったので、次に(20)ずつ9個に分けました。
40余ったので、(4)ずつ10個にわけ、(4)が3つで(12)が余り、(1)を12個に分けて、最後に(5)余ることが分かりました。

10は、(1)を10個に分けて、(3)余ることが分かりました。

次に(これも感心したのですが)、余ったものを全て足して、さらに分けていきました。
余りの合計は6と5と3で14。
(2)ずつ7個に分けることができました。

続いて、さきほど分けた数字を全て足して行きました。(囲まれている中の一つのかたまりの数字を全部足しています。)
間違えることなく足す事ができ、230になりました。
ここで、さきほどの半分食べた〜絵に230を書き込んでいきました。

その時、おまめくんの顔がニヤリと笑ったのを私は見逃しませんでした!!!
(絵で答えが見えた瞬間か?)

230を足し算の筆算で6回足し、1380と分かり、1380+1380を筆算して、答えを記入しました。

おまめくんの感想は、
「数字を分けるところがめっちゃ楽しかった!!!」
だそうです。

1ケタずつで考えて分かりやすい数字で分けていって、余ったのをさらに分ける、それぞれの余りを合計してさらに分ける、なかなかの工夫だと思います。
私は思いつかないですね。

今後割り算のやり方を教わったら決してやらない工夫だし、この試行錯誤が後にいろいろなことに応用されて役立つ思考回路になるのだろうなあ、と実感した問題でした。

「この問題をアルスくんに添削してほしい!!」
と言っていました♪
リクエストは初めてです。頑張った自覚があるのでしょうね。
添削に送らせていただこうと思います^^
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添削していただきました^^


今回の展開ももちろん良いとのことですが、
たとえば1610→「100の塊」が16個,「10の塊」が1個
「100の塊」16個を7つに分ける→「100の塊」が2個ずつ7組,残り「100の塊」が2個・・・これを「10の塊」に変換
・・・こんな形で絵にしていく,絵を動かす,絵を見ながら考えていけます。


とのアドバイスをいただきました。
これは、特に声かけなどではなく様子見でオッケーということでした。


一目で分かる絵図になるような工夫が、今後みられたらいいな、と思います。



 

小学校2年生のおまめくん。
どんぐり倶楽部の文章問題に取り組んでいます。

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2MX10 正解
5分で2枚のカードができるカード製造機があります。
できたカードは順番に積み重ねます。
カードの厚さは1枚3㎜です。
では、このカード製造機が20枚のカードを作るには何分かかるでしょう。
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カード製造機は好きな問題です。
束に入れると選ぶ頻度が高いような気がします^^

いつものように文章の通りの絵を描き進めていたのですが、今回は10枚になったところで、
50ー25−25
という、計算式でもない数字を記入し、答えを50分と記入していました。

聞いてみると、
「10枚になったところで、これ(25分)を倍にすればいいと思ったんだよ」
と言っていました。
カード製造機の問題をこのように解いたのは初めてだと思います。

カード製造機から出て来たカードをゆっくりくんがつかまえていて、カードのてっぺんにはがんばるどんが描かれています。




 


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