5mx69 売虎くんのお小遣い

2017.06.01 Thursday

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    またまた更新の間が空いてしまいました。

    ブログを開始してから全ての取り組みをアップすることを目標にしていたけれど、更新できなかった問題はひとまず置いておくことにして、最新の取り組みからアップします。(で、できる時に更新を目指してブログを続けていきます・・・)

     

    5mx69 正解

    売虎くんのお小遣いは2000円でしたが、この4月からウルトラセブンになるので。1500円増えることになりました。その代わり、今まではお小遣いの1/8を食事にあてていましたが、1/7にすることになりました。

    では、食事代以外に使えるお金は何円増えたことになるのでしょう。

     

    高学年になり、周りの子ども達の変化からなのか、学校生活でやることが増えたからなのか(委員会など)、少々疲れ気味、エネルギー不足な様子が続きました。

    5月に運動会もあったのでその影響もあったかもしれません。

    4月からのどんぐりは、計算ミスや単位換算ミスも多くあり、どのように環境を整えていくべきか悩む日々でした。

     

    おまめくんは4歳からピアノをしていて、本人は好きだと言って続けていたのですが、ここ数ヶ月ピアノを弾く様子が楽しくなさそうで。義務感?というか、なんというか。

    4年生の後半からレッスン内容も変わり、耳と感覚で弾いていた弾き方を修正して読符と技術に力を入れる内容となっていきました。基本私はノータッチでいたのですが、本人を見ていてこれは続けさせるわけにはいかないなあという状況に変わっていきました。

     

    で、どんぐりの不調も重なって、先日ピアノを辞める方向で先生と話しをしました。

    結論としては・・・辞めないことにはなったのですが、家でピアノを弾かず(要するに練習なしで)、毎週ピアノの先生のところに通うことになりました。音楽を聴いたり歌ったり、作曲したり、ピアノもたまには弾いてみたり・・と、レッスンの時に好きな事をすることになりました。

    いろいろ話し合った結果の結論なのですが、おまめくんにとっては一番よい結論となったようでした。

    (これ以上書くと長くなるので省略しますが、おまめくんにとってピアノは、学校に行けなかった辛い時期を支えてくれた大事なものだったので、「弾かない」というのは大きな決断でした。先生が一番ショックだっただろうなあ・・・・)

     

    そんなこんなでどんぐりも不調を脱したような?まだ取り組み数が少ないから分からないですが、表情は明るくなったかなあと思っています。

    相変わらず学校では疲れていて、保健室に行ったり支援級で休んだりしているみたいですが、自分で調整しているようなので大丈夫かなと思っています。

     

    5年生問題はやはり複雑なので、エネルギー不足の時は解くことは難しいのだなあ・・と感じます。

    どこまで環境を整えられるかだなあ・・と思います。

     

    5mx49 クルミとチーズ

    2017.05.09 Tuesday

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      小学校5年生のおまめくん、どんぐり倶楽部の文章問題に取り組んでいます。

       

      5mx49 正解

      ハムハムは縦500cm横20cm高さ250cmの直方体クルミを集めています。

      一方チュー助は、1辺が1mの立方体チーズを集めています。

      ではこの2人が集めた食べ物の体積が同じになる最も少ない個数は何個ずつでしょう。

       

      体積の問題を習っているところなので選びたかったようです。

      式を悩んでいましたが、自分なりに書いていました。

       

      これまでアップできなかったものもたくさんありますが、最近の取り組みから徐々に更新再開します。

      ブログ再開

      2017.05.09 Tuesday

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        特に大きな理由はないまま2ヶ月間ブログを更新していませんでした。

        その間もどんぐりはもちろん続けています。

         

        3月は学校で疲れていたことが多く、春休みはたくさん外に出ました。

        お宝帳にも取り組みました。おおむね正解で、時々計算ミスのため再度お宝に行く問題もある、という感じでした。

         

        今は5年生問題に取り組んでいます。

        5年生問題は数字が大きいものが多いので、計算ミスでお宝になるものがちょこちょこ出て来てはいますが、そのくらいで取り組みは順調なのかな?

         

        学校での疲れがたまっているようだったので、5月の連休はリセット期間にして、どんぐりはせずに遊んでばかりでした。

        5月からのどんぐり、どうかな?

        5年生問題は何段階もに考えないと答えにたどり着かないものが多いので、根気と集中力が大事だなと思って見ています。

         

        2ヶ月分の問題はアップがなかなか難しそうなので、最近の取り組みのものからボチボチアップしていきたいと思います。

         

         

        タブレット学習について考える その2

        2017.03.02 Thursday

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          その後、少しずつタブレットに接する時間を減らしていき、3ヶ月くらいでタブレットから離れることができたのですが、すぐに依存状態になってしまった様子がとても怖かったです。

           

          さて、タブレットが学習障害の子どもに有効なツールである、とお聞きになったことがある方は多いと思います。

           

          ちょっと話題になったこの番組でも紹介されています。

          ハートネットTV タブレットが学習障害児の未来を変える

           

          これまで知的に遅れはないものの、読みや書きに困難を覚えている子どもたちが学校の中で苦しい思いをしてきたのは事実。

          小学校、特に低学年の学習内容は読み、書き、計算が中心なので、本来賢いはずの子どもたちが、読み書きの困難さがあるというだけで「勉強についていけていない」と勘違いされているのも事実。

           

          確かに、ノートの代わりにタブレット、ならば便利なツールになるかもしれません。

           

          うちの子どもも書きに困難を抱えているのでその部分は理解できるのですが、よく考えてみると、

          「小学校の間に書くことを強要しない」

          ことでクリアできる問題だったりします。

          それでも、普通学級の中で特別扱いされることが困難な事例は多いでしょうが、授業中にそういった子どもだけタブレットを使う、というのも同じことなのだから、ならば「書かない」を受け入れてもらえる支援を受けたらよいのじゃないかな、と思います。

          そもそもノートへの書き写しの作業が多すぎるのです。

           

          タブレットの活用を、本当に眼鏡のようにサポートするツールとしてのみ使用できるのなら便利な道具になるけれど、もれなくついてくる魅力的なアプリや、動画や、ゲーム・・本来のノート代わりとは別の利用をしてしまう可能性が多いにあります。

           

          また、「タブレットが学習障害児に有効」というのは、板書の代わりに使うという部分が大きいけれど、どんどん教科書代わりになっていき、最後には先生代わりになって全校生徒に導入・・などと、履き違えた理解をしている大人が多いのかもしれません。

           

          子どもが小学校の間は、親が事前に将来的に補助する道具として活用できるような機能を調べておく、程度でよいのかなと感じます。

           

          実際にタブレット学習を取り入れてみて、子どもにとっては刺激のほうが強かったです。

           

          で、タブレットが子どもに悪影響を与えるかもしれない、と教えてくれる人は少ないとも感じます。

          ここ2年以上まともにテレビを見ていなかったけど、たまにつけてみるとCMの多くがゲームアプリや携帯電話会社のもので・・・

          つまり、テレビにしたらスポンサーを悪く言うことは絶対にないのだから、テレビで伝えられることはないと思います。

          むしろ、「少しゲームをしている子どものほうが全くしていない子どもよりも学力が高い」なんて情報まで流れてくるしまつ。

           

          今後、法律でタブレットやゲームに年齢制限ができることはまずないでしょう。

          でも、たばこの箱に書いているみたいな注意書きはぞろぞろ書き加えられることでしょう。

          つまり、親の自己責任ということです。

           

          依存性のあるものは子どもに与えるべきではないし、特に発達障害、学習障害のある子どもはのめりこみやすいので、安易に眼鏡のようなサポートの道具にはなり得なくて副作用のほうが大きいということを個人的には思っています。

           

          今はいろいろ情報があふれていますが、最終的には自分の目で子どもの様子を見て判断するしかないのでしょうね。

           

           

           

           

           

           

          タブレット学習について考える その1

          2017.02.28 Tuesday

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            更新していないどんぐり問題がたまってきてしまったのですが、いつか書こうと思っていた「タブレット学習」について、思うことを綴ってみたいと思います。

             

            おまめくんが小学校1年生になった時、学習の様子が心配になって、いろいろと調べた時期がありました。

            うちの子は学習障害なのでは?(実際そうです)と疑い、模索していました。

            まず、計算が遅いこと、これは学習障害ではありませんでした。(ストレスや自分の防御反応だったと思います)

            次に漢字を書く事ができないこと。漢字を覚えてもすぐに忘れてしまうこと。

            この部分でいうと、今現在漢字の「書き」を捨てていますので、実際どの程度書けるかは不明です。

            今4年生ですが、2年生までくらいの漢字も怪しいかもしれません。

             

            1年生の漢字までは、「ストーリーを作る」ことでクリアできていましたが、それでもザルだったので、すぐに忘れていきました。

            文字を「書く」ことそのものにも困難を覚えているようでした。

            これは、3年生でうけたWISCの結果にも現れていて、処理速度(書く力)が実年齢の半分という結果でした。

            今10歳なので、5歳くらいの能力しかないということです。

             

            そんなこんなでいろいろと模索している中、タブレット学習を取り入れたのが1年生の秋でした。(同時期にどんぐりにも出会っています)

            今はチャレンジもZ会もタブレットがありますが、当時のタブレット通信学習のさきがけは「スマイルゼミ」。

            多分、今の通信教育のタブレット学習も中身は大差ないだろうと思っていますが、教科書準拠のタブレット通信教育です。

            すでにどんぐりに出会っていましたから、「算数」「国語」はやらないことにして(セットになっているので購入はしていたわけですが)、漢字のみすることにしました。

            少量ならどんぐりに影響もないだろうと思ったし、漢字については紙に「書く」よりもストレスがないと思ったからです。

             

            しかし、私の考えはとても甘いものでした。

            タブレット学習をするおまめくんの様子が日に日におかしくなっていったんです。

             

            どのタブレット学習でも、おそらく学習後ご褒美のゲームがついてくると思うのですが、そのゲームに夢中になりました。

            親が設定できる最短時間は20分。

            でも、1年生の子に20分のゲームは長過ぎました・・・。

             

            2週間くらいたってから、朝起きると開口一番、

            「スマイルゼミやっていい?」

            と聞くようになりました。毎日、毎日です。

            (これを、「自ら勉強するようになった」と本当にとらえる人がいるのでしょうか?)

             

            どんぐりのほうは、始めたばかりなのでお宝に行くことが多かったのは気にしていなかったのですが、見事に長期休みのお宝取り組みでことごとく前にすすめず。停滞です。(どんぐりをやめようかと思い悩んだのもこの時期)

             

            私はしばらくしてタブレット学習を取り入れたことが間違いだったことに気がつきましたが、もともと私が与えたものです。

            夢中になっている状態で取り上げるのではなく、上手く離れるようにしなくては、と考えました。

             

            長くなるので続きます。