6mx60 マント祭り

2018.05.06 Sunday

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    6mx60 正解

    ムササビ商店とモモンガ商店では、毎年恒例のマント祭りを開催しました。
    今年の売り上げはムササビ商店がモモンガ商店の15/12で154320円でした。
    ではムササビ商店とモモンガ商店の売り上げの差額は幾らだったのでしょうか。

     

    左右に並べて比べる絵で考えたようです。

     


     

    発達障害や学習障害を考える 追記あり

    2018.05.04 Friday

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      たいした内容ではない、独り言のような記事です・・。

       

      どんぐりを始めてから感じていたことではあるのですが、どんぐりに取り組んでいる人たちの中で、「発達障害」や「学習障害」は家庭環境が悪いからそうなっている、と思っている人が一定数いるのかな?

       

      なぜそう解釈されてしまうのかというと、環境設定のことや、メディア漬けの最近の世の中に警鐘を鳴らす意味合いで発信している指導者や保護者(?)がいらっしゃるからなのかなと思うのですが。

       

      ここで大きく世間一般でも誤解されているなあと感じるのは、発達障害を「問題を起こす子ども」だというある種の共通意識があるのではないかな、という部分です。

      確かに自分の子どもがそういった診断を受けるような環境にいなければ、どこかで見聞きした情報をそのまま当てはめてしまうことはよくあることだし、ここはどんぐりに取り組んでいるいないに関わらず、大きく誤解されている部分なのだろうな、と思います。

       

      発達障害という名称がイマイチなのは置いておくとして、自閉っ子や多動っ子、学習障害児の状態を「病気」と考えているとすると、それを治すべき、そもそもそれを悪い状態だと捉えているということになるのだよなあ、と感じます。

       

      さて、我が家の話。

      息子が診断をされたのが5歳のとき。(発達障害、という診断名はありませんけども。)

      その時に、「もしも発達障害が治る薬があったら飲ませるか?」

      と、勝手に自分の中で考えたことがあります。

      答えはノーです。

      この子がこの子ではなくなるから。特性も含めて凸凹も含めておまめくんだから。

      これは治すものではなく、自分らしく社会の中で暮らしていけることを目指せばいい。

      世の中も多様性を認め合う感性は大事だし、当事者も相手のことを考えてお互い認め合うことが大事だと、そんな風に私は感じました。

       

      学生の頃、アルジャーノンに花束を、を読んだ時の衝撃は今でも忘れられませんが。。読んだ後、大変悩んだものでした。

      自己とは何か、幸せとは何か、頭がいいとは何か、そもそも認知が上がることが素晴らしいのか??

      息子が診断を受けた時に感じたことは、あの時に悩んだ感覚に近いもにがあったと思います。

       

      周囲から浮いてしまって集団に馴染めないこと。

      覚えたくても九九を覚えられなかったこと。

      字を書くことが苦痛で、綺麗な字など書けないこと。

      漢字やローマ字の綴りが覚えられないこと。

      これらを「発達障害や学習障害」を理由に、親の責任ではないと診断があることを喜んだことなど一度もありません。(そんな人いるのかな?)

      かといって、私に場合は、何が何でも治すと躍起になったこともないですけど。

       

      どんぐりを始めた理由は、高偏差値を求めてのことではないし(興味が全くない)、こんな風に育ってくれたらいいな(例えば発達障害が治って普通の人(??)になるとか、勉強ができて毎日学校に楽しく通って部活も頑張って友達もたくさんできるとか、偏差値の高い学校に行けるとか、まあ何でもいいのだけども)と思って始めたものでもありません。


      もともとは、勉強への不安を取り除いて、学ぶことを面白いと思ってくれたらいいな、みんなと同じように学習ができないとしても、大きな劣等感を抱かずに育ってくれたらいいな(勉強が苦手なことは悪いことじゃない。そんなことで人間の価値は決まらない)、そんな理由で始めただけなのです。

       

      どんぐりへの取り組みも5年目になりましたが、時々モヤモヤした気持ちになるこちがあるにで、昨日はおまめくんと、初めてそんな話をしてみました。

      もしも、「「こんな風に育って欲しい」と思ってどんぐりしたとしたらたらどう思う?」と私が言ったら、

      おまめくんは

      「子どもは実験動物じゃないからね」

      と即答。

      おまめくん曰く

      「そんな理由だとしたらすぐにでもどんぐりやめたい気分になるけど、どんぐりで自分が出来上がるわけじゃないし、どんぐりで人生が決まるとは思えない。だからそう言われても気にしないかな。でも、どんぐりを始めて頭がスッキリするようになったから、どんぐりを家庭学習にしてくれたのは嬉しいと思っている」

      と、私のモヤモヤを払拭してくれることを言っていました。

      6年生にもなると、いろいろと語れるので面白いな。

       

      話を戻しますが、発達障害も学習障害も、病気でも悪いものでもないと私はやっぱり思います。

      世間の人たちが誤解しているのは、2次障害の部分。ストレスで、問題行動を起こしてしまっている、その「問題行動」を発達障害だと理解しているのではないか、との懸念があり。。。

      必要なのは正しい理解、多様性を受け入れる社会、差別につながる偏差値至上主義をいい加減捨てること、あとは偏見につながるような意見があればそうではないと自分なりの意見を発信していくことも大事だなあとも思ったり。

      もちろん、もともと特性のある子にメディアの刺激なんて与えたらどうなるかということも、もっと認識する必要もあるとも思うのですが。

      もともとの特性は生まれ持ったもの、でも環境によって変化はある、ということなんだと思うのです。

      変化とは、定型発達の子に近づくということではなく、過度なストレスを受けない状態か、その逆に過度なストレスを受けて問題行動を起こしてしまうか、の部分の変化という意味だと思っています。


      そして、診断を受けて喜ぶ親はいないと私は思います。

      診断を受けて安心する親、救われる親はいるかもしれません。それは自分への言い訳ではなく、これまで育てにくい子どもを育ててきた長年の辛さの理由が分かったからなんだと思います。

      家族にしかわからないいろいろな葛藤を知らず、外部から憶測でものを言うことはやっぱり許されることではないように思います。


      場合によっては、親の都合で子どもを追い詰め、メディア漬けにして、最後に発達障害という診断という流れもあるにはあるのかもしれません。でもそういう親を批判するだけでよいのだろうか?

      もしも表面上に現れないまでも子どもを誘導して思い通りに育てた場合に、子どもの時には発達障害のようにはならなくても、その子が大人になっから自分の人生を生きられなかったことに苦しむ場合もあり得るわけで、前者、後者の違いはないのではないかと思うのですが。

      批判ではなく、常に自分がそのようにしていないか、子どもを思い通りにしたいと思っていないか、を考えるべきなのかもしれないと思ったりするのです。

      方法がどんぐりであっても、副作用がないからと言って子どもを親の思い通りに誘導することは問題ないのか?これは常に考えて気をつけていかなければいけないのではないかと思います。

      子どもの育った姿や理想の子ども像をできるだけ具体的にイメージしないこと。具体的にイメージすればするほど、子ども(人間)の良い悪いを選別してしまうのではないかと怖くなっていきます。

      発達障害も学習障害も、悪いものではない。問題行動は子どものSOS。常に意識していかないと危ないな、と思います。


      まとまりのない文章で恐縮ですが・・最後に個人的に、発達障害について書かれていることで共感する記事をリンクします。

      森へ行こうのしの先生の記事です。そういうことだよね、と私は思います。

      発達障害と異文化コミュニケーション

       

       

       

       

       

       

       

      6mx70 梨狩り

      2018.04.27 Friday

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        6mx70 正解

        ハム太郎とチュー助が梨狩りに行きました。
        梨園では、それぞれ重さ50gの篭を貰って梨狩りを始めました。
        ハム太郎は大きな大きな梨を4個、チュー助は小さな小さな梨を32個収穫しました。
        篭のまま全部の重さを計ってみると、3kg 700 gでした。
        では、梨の平均の重さはいくらでしょう。

        割り算を簡単にするために工夫したようでした。

         

        そうそう、小学校の平均の授業、立式した後は電卓を使っていたという。

        支援級だけではなく、普通学級も電卓を使っていたという。

        このあたりの小学校は、みんなそうだと他の小学校の保護者の方も言っていましたが、全国的な傾向?

         

        6mx72 のろ太

        2018.04.26 Thursday

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          6mx72 お宝行き

          でんでん虫のろ太君の家から学校までの距離は1m20cmです。
          昨日は、家から学校までの1/2(2分の1)を時速3.6mの速さで歩き、残りの距離を超スピードで走ったので14分で学校に着きました。
          今日は最初から最後まで超スピードで走ろうと思っています。
          7時55分丁度に家を出ると学校には何時何分に着くことができるでしょうか。  

          何時何分に着くかを問われているのに、8分との回答。

          気が緩むとすぐにこうなるので、手強い課題です・・・。

           

           

          6mx50 ウガンダ小学校の修学旅行

          2018.04.24 Tuesday

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            6mx50 正解

            ウガンダ小学校では、みんなで夏休みに北極へ修学旅行に行きます。この小学校の生徒は50%が女の子です。今度の修学旅行には女の子の100%、男の子の80%が参加します。今回の修学旅行に参加しない男の子が110人だとすると、参加する生徒は男の子何人、女の子何人でしょう。

            女子と男子を横並びで描いたらわかりやすかったようです。

             

            今回はヘリコプターではなくジェット機?でいくことになっているようです。