夏休み、お宝問題が終わったので取り組んでいなかった2mxに取り組みました。

 

2mx40 正解

クジラのマッコ君、ザット君、シロナガ君が宝探しをしています。3人とも、3個の宝箱を見つけたら、一度戻って宝箱を下ろします。
今までマッコ君が2回、ザット君が4回、シロナガ君が3回戻ってきました。宝箱には2個ずつの宝が入っています。では、皆で100個の宝を集めるには、宝をあと何個集めなければならないでしょう。

 

 

4年生夏休みは、お宝問題が11問だったので夏休み中旬には終わりました。

夏休み後半は、取り組んでいない2MXに取り組みました。

 

2mx16

兄弟アリンコのチビ君は1歩で3mm、チョビ君は1歩で5mm進むことができます。
今日は、とても天気がいいので二人はお散歩に出かけることにしました。
目標は家から3cm離れている小高い葉っぱの上です。
二人は同時に出発して、2秒で1歩進みます。
では、どちらがどれくらい早く葉っぱの上に着くでしょう。

 

絵が2年生の時よりもシンプルになってきた印象です。

小学校2年生のおまめくん。
どんぐり倶楽部の文章問題に取り組んでいます。

ーーー
2MX14 正解
5分で3枚の巨大カードを作ることができるカード製造機があります。
できたカードは順番に積み重ねます。カードの厚さは10ミリです。
この機械は積み重ねたカードの厚さが15㎝になると自動的に止まってしまいます。
では11時45分から機械を動かし始めると、何時何分に機械は自動的に止まるでしょうか。
ーーー

2年生問題、最後のカード製造機です!
(お宝には2問あるけど)


まず、左ページに製造機を描き、5分とメモし、カードを3枚出しています。(よく見るとCDなんだけど・・・)

右ページに15枚描いて数えようとしましたが、小さすぎで数えにくかったようです。
カードが一枚余ってしまったので、数え間違いだと思ったようで、右ページ真ん中に描き直しました。

15枚一気に描かずに、3枚ずつかいて、3cm、5分と左右にメモし、増やして行くという工夫をしました。

これで25分ということが分かったので、時計の絵を10分ずつ進めていき、答えを出しました。




 

小学校2年生のおまめくん。
どんぐり倶楽部の文章問題に取り組んでいます。

ーーー
2MX49→お宝行き
1. 1205-876=
2. 1004-85=
3. 1000-(214+389)=
4. 1mのリボンを3mm切ると残りの長さは何㎝何㎜ですか。
5. 1つの辺が3cmの正方形の周りの長さはなん㎝ですか。
6. お菓子が4個ずつ5列に並んでいます。3個食べると何個残りますか。
ーーー
ずっと、これはやりたくないんだよね〜と言っていた問題なのですが、気が変わったのか珍しく選びました。
1〜3は計算ですが、最初から危なっかしかったです。
行くべきしてお宝行きです。

↓がんばるどん先生の授業だそうです。(左下、後ろ姿のがんばるどん先生。黒板に書いてるんですね。チェリーちゃんが台に乗って落書きしています。)


1番は、筆算で式は引き算の記号を書いていましたが、なぜか足し算をしていました。
足した後に自分で気づいたので、引き算をし直して正解。

2番は、筆算して正解。

3番は、かっこを先に計算する、などの手順は知っていたようでした。(学校でも習っていますしね)
でも、うっかり先に1000-214を筆算しようとします。
気づいて214を×。
先に214と389を筆算で足して603と出す。
1000-603を筆算します。が、自分の字が汚いので、計算は1000-663をしています。(自分の書いた0と6を見間違えた。)
ということで不正解。

4番は、リボンの絵を描いて、3ミリ切ったところに線を入れます。(数字は入れていませんでした)

筆算で1000-3をします。(1mを1000㎜に換算したと思われます。)
997をcm,mmに直すのに、まず97を9cm7mmとします。次に900mmを90cmとメモ。
答えに99cm7mmと書いて正解。

5番は、チューすけがノートに書いているという設定。

絵に描いて正解。

6番も絵に描いて数えて正解。



ーーー
後半の3〜6の問題は楽々という感じでしたが、前半の1〜3の計算問題の時には様子がやはり変でした。
集中力に欠けるというか、字の書き間違いや筆算のケタの書き間違いや、答えの書き間違いなど。
もちろん、ゆっくり丁寧に、という言葉かけはしています。
慌てて解いているという様子でもなかったのですが、解いている時の様子がふわふわした印象です。

例えば今までのどんぐり問題で、たくさん計算する場面はたくさんありました。
大きな数字も出てきました。
それでも、数え間違いをすることはありましたが、計算間違いはほぼなかったんですよね〜。
だから出来ないわけではないようだけど・・・不思議です。

筆算の手順などは分かっているのかな、と感じました。




 

小学校2年生のおまめくん。
どんぐり倶楽部の文章問題に取り組んでいます。

ーーー
2MX90→正解
クジラのマッコウ君の今日の朝御飯は小魚プランクトンです。
赤プランクトンと青プランクトンを合わせると12428匹います。
赤プランクトンは青プランクトンの丁度12倍だとすると、赤プランクトンと青プランクトンは、各々何匹いるでしょう。
ーーー

束には入れていたけれど、かなりの難問だなあ・・・と思っていた問題でした。
(おまめくんは、マッコウくんが描きたいという理由で選んだようです。)



まずは、左ページの下のほうにマッコウくんとプランクトンの御飯の絵を描きました。フォークで食べています。
ザットくんとシロナガくんも描いています。
(終わった後で私が「ザットくんとシロナガくんが遊びに来たんだね」と言ったら、「泊まりに来たんだよ」と答えていました。
朝ご飯、だからなのですね。なるほど。)

12428匹は、右ページの下に山盛りの絵を描いて(12428ぴき)とメモしました。

12倍の絵は、青を○1個、赤を○12個を描きました。
おのおの、は意味を聞いてきたので、それぞれと同じ意味だよ、と教えました。

12倍の絵で、12428を13こに分ければ導きだせると思ったようですが、
「12こに分けるならできそうだけど、13こに分けるってなかなか大変な気がするよ」
と言っていました。

その後はひたすら「分ける」ことがんばりました。
(分けるだけで90分かかりました。)

まずは10000を分けてみました。

写真右ページ。
まずは500のかたまりを20個かき、13個を囲みました。
残りの500のかたまり7個を250ずつにわけ(14個に分けられました)、分けた250を500に加えていき数字を750に変えます。
250余りました。これは分けずに、「あまり250」と四角で囲みました。

次に2000を分けます。

おそらく、なるべく13個に近い分け方を考えて数字にあたりをつけていっていました。
最初は250ずつわけようとしますが、8個で2000になることが分かり×をしました。
次に150ずつで分けました。
150のかたまりが13個できて50余るというなかなか良い結果に!
あまりの50は分けずに、「あまり50」と四角で囲みます。

次に400を分けます。

これは、最初250ずつ描いていって、途中で間違いに気づいて×をしています。
25ずつ、ですね。
25ずつ16個に分けて13個を囲み、「あまり75」と四角で囲みます。

20は1ずつ20個にわけて、13個を囲み「あまり7」と四角で囲みます。

最後に8は、「このまま余りにする」と言って、最初のメモした数字の12428匹の8から→をして、「あまり8」とメモします。

余りを全部足すと390になりました。
390を13個に分けるのも、同様に数字にあたりをつけています。
最初60ずつで分けてうまく分けれなかったのですが、30ずつで分けてみたらピッタリ!!
13個に分けることができました。
ここで飛び跳ねて喜びました。

しかし、この段階で自分が何をしているか分からなくなったようでした。
「あれ〜何してたんだっけ?」と独り言を言っていました。
「もう一回読んで」と言うまで何も言わずに見ていたのですが、しばらくして最初の12倍の絵を見て思い出したようでした。

次に工夫をしました。
13個にわけたものを、青1個、ピンク12個に色わけしていったのです。
これで何のために分けていたのかを、整理できたようでした。

まず赤から考えていき、それぞれの位で12個に分けたものを合計し、その合計したものを全て足しました。
これで赤が11472匹ということが分かりました。

「青は分かりやすいんだよ」
と言って、色を塗った1個ずつを足していきました。
これで青が956匹ということが分かりました。

最初の12倍の絵に数字を入れて、答えを書きました。

ーーーーー

割り算を習っていなくても、工夫をすればこんな複雑な数でも分けることができるのかあ〜〜と、驚きながら見ていました。
90分を超えるチャレンジでしたが、めげることなく、もくもくとやってみる、という様子でした。
分ける数字を何にするか考えるのが楽しかった、そうです。時間を忘れて取り組んだ、という印象です。



 


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