4mx41 数字遊び

2017.12.01 Friday

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    4mx41 お宝行き

    ハム太郎とチュー助が数字遊びをしてます。ハム太郎は0から6までの7個の数字を1回ずつ使って一番大きな7桁の数を作って書きました。するとチュ−助は、0.1.3の3個の数字を1回ずつ使ってできる3桁の数を全て足した数を書きました。
    今、2人が書いた数を掛けるといくつになるでしょう。答えは漢字で書いてね。

     

    6543210と844の数字は出せたのですが、掛け算で計算間違いがありました。

    大きな数の掛け算は、もっと大きく書かないと難しいのだろうなあ。

     

     

     

     

    どんぐり振り返り

    2017.11.30 Thursday

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      どんぐり問題に取り組み始めたのが1年生の秋。今5年生なので、丸4年を超えました。

      少し振り返ってみたいと思います。

       

      どんぐり倶楽部を知るきっかけはやっぱりインターネットの方が多いのでしょうか。

      テレビのCMで宣伝しているわけでもないし、広告が出ているわけでもないので、どんぐりを知る人というのは、何かしら情報を探し求めていた方が多いのかなあと思っています。

      ここ最近ではFacebookでタイムラインに上がってきて、どんぐりを知る、という方も多いかもしれませんね^^

       

      我が家は算数の計算問題で腹痛を起こしたり、フリーズして簡単な問題ができなくなってしまうという息子の状態をなんとかしたくて情報を探す中でどんぐりを知りました。

       

      文章問題を絵に解いて考える。

      分からない問題を教えないで分からん帳に入れる。

      この2つが大事なポイントだなあ、と取り組みながら感じてきました。

       

      あとは、どんぐりのことを調べていくと出てくる「環境設定」については、いろいろ受け取り方も違ってくるのだろうと思います。

      我が家では、「メディアに気をつける(テレビを減らず、ゲームはしない)」「ドリルなどの単純反復作業をしない」「外遊びをなるべくする」というざっくり3つのことは意識してきたかな、と思います。

       

      この4年の中で、いろいろと私の感情も揺れ動いてきていたような気がします。

      この「環境設定」を、できるだけ完璧にしたいという思いが強かった時期は、実際にありました。

      例えばテレビを週に2時間、とした場合に、おばあちゃんの家でテレビがついているだけで気になってしまったり。

      さすがに外遊びを毎日○時間以上!!なんて考えたことはなかったですが・・。

      この、「意識しすぎた時期」は、良いことはあまりなく、完璧などんぐり的環境設定を整えた生活ができたらどんなにいいだろう・・などと、目の前にある日々の暮らしではなく、ありもしない理想(のように見えていた)生活を思いながら過ごしていたように思います。

       

      この「環境設定」については、具体的になればなるほどどんぐりの取り組みが苦しくなるという逆の効果も実際にはあるのかもしれないな・・と振り返って感じています。

       

      ただ、実際意識してみてよかったことも多かったのも本当。

      外遊びはとにかく楽しいし、「ドリルなどの宿題をしないという選択をしてもいいんだ!」と思ってからは割り切って学校の課題と付き合うことができているし、テレビは減らした方がうちの子は不安感が減ってよかったので、今の日常リズムはすっかり我が家のスタンダードとなっています。

      時間や詳細な条件を意識していたら苦しいけど、大きく取り入れて自分の家族なりにストレスのない楽しい日々を送る。これが我が家の環境設定ということで落ち着いたかなー。

       

      賢く育てるために、学力を上げるために、○○な子どもにするために、「どんぐり的環境設定」をするとなってしまっては、塾や習い事づけだったり詰め込み教育することと、方法は違えど子どもの管理に変わりはないのかもしれないな、と考えるきっかけがありました。

      そこに思い描く子ども像がある限り、それに向けて何をするにしても、それは子どもの管理に変わりないのですよね。

      例えばですが、完璧に環境設定をして(そして中学になったからスパルタでいくぞ!!と言って急に詰め込みに変わったりして・・・)それでこんなに賢く育ちました!!(模試で高成績、偏差値の高い学校に合格した、ことを結果が出たと思ったり)みたいなことを想像すると、それは怖いなあと思っちゃいます。

       

      そして、どこか向かうところを設定して環境設定をしていくと、完璧にすればするほど理想のどんぐりっ子に近づくと思ってしまうので、追い詰められる保護者のかたも出てくるかもしれないなあと考えていました。

      実際自分も、少し前までその状態にあったのだと思います。(そして完璧な環境設定など整えられないのでそのことを悲観していた)

       

      今、私が思う環境設定の意味は「子どもの情緒の安定」なのだと思うのです。

      情緒が安定していれば、子どもが本来持っている好奇心や意欲や日々の楽しみを子ども自身が感じることができる。

      メディアや反復学習で言えば、子どもの感覚を鈍らせて情緒を不安定にさせるというマイナス要素は多大にありますね!!

      外遊びをしていると、大人も平日の仕事の疲れが取れる実感がありますから、子どもはなおさらでしょう。

      五感を使って体験してこの世界を知っていく、子どもにとっての外遊びはそういう大きな意味を持っていると感じています。

       

      そういう意味で、どんぐり倶楽部では「環境設定」というものがある。それについて、改めて自分の目で子どもを見て考えて判断して、どういう日々を送るのが自分たちの家族にとって一番良いのか、試行錯誤していくことが環境設定であるのでしょう。

       

      もちろん今はおばあちゃんの家でテレビがついてても気にならないし、外で遊べない日が続いても(あーストレス解消したいなーと自分が思うことはあっても)、環境設定が整わないと焦ることはなくなりました。

       

      で、学習面について。

      どんぐり問題に取り組んで一番よかったと思うことは、「勉強が楽しい。好き!」とおまめくんが思っていることです。

      勉強=作業

      という図式になっていないのが幸いして、家庭学習もどんぐりだけなので、本来の新しいことを知る楽しみが「勉強」だと感じていることが何よりだと感じます。

       

      学校の学習はどうなのかというと、支援級で成績がつかないので相対評価が不明ではありますが、学校で受けている授業で分からない部分は無いようなのと、テストも点数が取れているところからすると、宿題などの反復をせず家庭学習にどんぐりだけで、学校の勉強に困ることはないのだな、というのが我が家の印象です。

      九九を使わなくでも5年生の算数、全く困ってないです。

      あ、でも漢字は書けませんが(笑)

       

      なんとなく考えがまとまった気がして書いてみたものの、結局まとまらない文章になってしまいました。

      これも今の心境ということでこのまま更新しますー。

       

      いろいろ書きましたが、どんぐり、取り入れて本当に良かったです。

      これは断言できます^^/

      6年生でどんぐりは卒業ですから、残りの1年を大事に過ごしていきたいと思っています。

       

       

       

      4mx82 面積のお約束

      2017.11.30 Thursday

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        4mx82 正解

        大切な算数の約束を思い出して答えてみましょう。

         

        絵で考えていなかったのですが、頭の中で考えたことのメモは残していました。

        5mx90 アリンコ小学校

        2017.11.29 Wednesday

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          5mx90 正解

          アリンコ小学校で、今年もお砂糖取り競争が始まりました。
          赤組と白組で競争したところ、取った量は赤組は白組の14倍で、赤白の合計は 18.51kgでした。
          では、白組は何g取ったたのでしょう。

           

          答えのところで、筆算の最後の数字の60を書いてしまいましたが、すぐに気がついて書き直しました。

          式も書けました。

          5mx86

          2017.11.28 Tuesday

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            5mx86 正解

            4と7の最小公倍数を分母、最大公約数を分子にした分数と、4と12の最小公倍数を分母、最大公約数を分子にした分数とを足すと
            幾つになりますか。

             

            5mxにだけある、最小公倍数と最大公約数の問題もこれで最後です。

             

            1/28と4/12は、メモをとらずにそのまま書いてしまっていたので、最小公倍数をどのように出したのかは分かりませんでした。

            足し算は、分母×分母で解いていました。

             

            最後の約分で、31が7で割れるかを試していました。(割れなかったので約分できないと判断したようです)