冬休みにもお宝問題にとりくんでいます。

3MX41 正解
イカ君とタコ君が、10枚CD飛ばしをしてい ます。 
1枚表が出たら7個お菓子を貰えますが、裏だと2個返します。
最初は2人ともお菓子を20個ずつ持っています。
ではイカ君が4枚、タコ君が9枚表を出したとすると、どちらが何個少なくなっているでしょう。

この問題は、2MX91の時は正解しており、その後の3MX41では答え方の間違いでお宝行き、3年生の夏休みには絵がごちゃごちゃしていて数字の見間違いがあり、再度お宝行きになったものです。
ということで、4度目の取り組みになります。

これまでの取り組みと大きく違っているのは、絵がシンプルになったことです。

タコくんは、まず表のお菓子を描きました。(お菓子は○で表しています)
7個のかたまりを9個描いて、数えずに5のところに「35」とメモ、9のところに「63」とメモしました。
かけ算をしたのだと思います。

イカくんの表は、7個の○に、×5と書いて「35」にして、-7と書いて28と書きました。
こちらもかけ算だと思います。

もともと九九を覚えずにきているので、かけ算をどのように考えているのかがよく分かりました。
今回は×5を基準にしているのですね。
(でも、かけ算はいつもこの方法ではなく、その時によって違います)

その後裏の枚数を基準の20から引いて、その数に増えたお菓子を足して、タコくんからイカくんを引いて答えを出しました。

これまでの絵よりシンプルなので、数え間違いや書き間違いがなく、その分余裕を持って答えを書く事ができたのではないかと思います。
ここにきて、やっと「かけ算」を使うことが定着してきたのではないかと思います。

2MX91の取り組み
3MX41の取り組み(1回目)
3MX41の取り組み(2回目)※まとめて更新している中の一番最後の画像です


 

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