5年生夏休みお宝問題 5mx31

2017.08.01 Tuesday

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    夏休みのお宝問題。

    太平洋往復競争です。

    何回か取り組んでいる問題ですが、初めて割り算で解きました。

    これまでは紙いっぱいに絵やメモや計算が書かれていた印象ですが、今回は全体の絵を描きすっきりと解いていた印象です。

    5年生夏休みお宝帳 5mx53

    2017.07.26 Wednesday

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      夏休みになったので、お宝問題に取り組んでいます。

       

      5mx53
      卵タワーを作るタイムトライアルです。今回は3kmのタワーを作る競争です。
      卵の大きさはみんな同じで半径250mmの真丸卵です。赤組は15秒で3個の卵を産める鶏を3羽用意し、青組は20秒で4個の卵を産める鶏を4羽用意しました。では、どちらが何分何秒早くゴールできるか計算で求めてましょう。

       

      卵タワーは何度か取り組んでいるのですが、これまでは基準の数字を増やして目的の距離に近づける方法でしか解いていませんでした。(掛け算を使っていました)

      この方法でも答えは出るのですが、計算が多くなるので計算間違いなどで正解できないことが多くなっていたと思います。

      また、基準の数字を増やす方法のときは、絵で考えるというよりは計算で考えていたような感じでした。

       

      今回はこれまでの解き方とは違い、初めて割り算を使いました。

      基準を、

      赤組 9m/30秒(キリの良い数字に工夫したようです)

      青組   8m/20秒

      にして、3000mの中にこの基準の数字がいくつあるか、割り算で調べました。

      全体の絵も描いていました。

       

      赤組 3000÷9=333あまり3

      3000mの中に9mが333個あって、3m余ることが分かりました。

      30×333=9990なので、2997mで9990秒。

      あまりの3mは卵6個ぶん/10秒ということは最初に描いた絵を見たら分かったようなので、合わせて10000秒。

      秒を時間と分に換算するのには、10000÷60で分を(あまりは秒)を出し、分を60で割って時間(あまりは分)を出していました。

       

      青組 3000÷8=375

      あまりが出なかったので、20×375で7500秒、同じように時間に換算して、答えを出しました。

       

      全体を絵にすることで、あまりの示す意味などが分かりやすかった(赤組)ようだし、秒を分・時間に換算する方法は自分で思いついたようなので(少し前の取り組みからこの計算をしています)、工夫が見られた取り組みだったなあと思います。

       

       

       

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