カード製造機 1MX75

2018.07.05 Thursday

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    2年生の時の取り組み。

    カードを重ねる、5分で2枚、時間の流れ。

    これらのことが初めての取り組みの時には分からなかったのに、その後分かるようになっていったという思い出深い取り組みです。

    2度目の取り組みでも答えは間違えていたけれど、それは大きな問題ではなかったように思います。


    ーーー
    1MX75

    5分で2枚の巨大カードを作ることができるカード製造機があります。
    できたカードは順番に積み重ねます。
    1枚のカードの厚さは20mmです。
    この機械は、積み重ねたカードの厚さが16cmになると自動的に止まってしまいます。
    では、11時45分から機械を動かしはじめると、何時何分に機械は自動的に止まるでしょう。


    カードの厚さは20mm
    重ねる
    16cmで機械が止まる
    11時45分から

    どれも絵に描けていません。

    ただ、絵は楽しく描いていたのかな〜?という印象ですね。
    (記憶はないけど、絵を見てみるとそんな感じ)
    取り組んだのは2014年春ごろです。

    この問題は、2014年の夏休みに再度お宝帳でチャレンジしました。

    1MX75 再チャレンジ

    随分絵に描けていると思います。
    重ねる、厚さ、も分かってきました。

    絵が見えにくいですが、右ページに重ねた絵に、厚さの単位をメモしています。
    最初の1枚目は20mm、2枚目以降は4cm、6cm・・・とcmにここで換算しています。
    16cmまで描けました。

    次に時計の絵を描きます。
    時計の絵をたくさん描いて、カードを増やして行きます。
    考え方も絵もとってもよかったと思います。

    4、8、12・・と、単位はありませんがこの数字は「5分で2枚」の枚数ではなく、厚さを描いています。
    時計の絵なのだから、枚数を描けば間違えなかったかな〜と思います。(16cmの絵で8枚ということはすでに描いているのだから)

    4(cm)ずつ増やさないといけないのに12(cm)の次が14(cm)になって、次に16(cm)と描いているので、時間が5分ずれて
    12時10分
    と書きました。
    ということで再度お宝行き。
    今度の春休みにやる予定。







     

    赤い花白い花

    2015.03.05 Thursday

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      1年生の時の取り組み。

      どんぐりおなじみ、赤い花と白い花問題。

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      0mx99

      うちの子は時々しか色鉛筆を使いたがらず、赤と白も黒と白で描いてます。

      左ページに絵をいろいろ描いて試行錯誤。

      数えたら赤が18本、白が6本で条件には合わない。

       

      そこで、右ページに赤い花を6本ずつ描いて、四角で囲んで4つのかたまりを作りました。

      これでまず赤い花が24本です。

      ここから差を9本にするために、まず一番最後の6本を白に変身させました。

      これで差が6本。

      次に、3つ目の絵を、赤3本、白3本に変身させました。

      これで差が9本、全部で24本の絵になりました。

      あとは白い花を数えて、9本。



      1MX14

      前回の0MX99では赤と白を並べることはしなかったのですが、横1列に並べる、という描き方をしました。
      まずは赤と白を同じ数描いて、白を加える、という描き方でした。


      1MX02

      赤と白を上下に並べる、という描き方を初めてしました。
      3本の「差」が一目で分かる描き方です。

      下の方にマッコーくん、ザットくん、シロナガくんが出てきています。


      1MX09

      数ヶ月前に取り組んだ0MX99と同じ問題です。
      始めに縦書きに並べましたが描ききれないので横向きに描き直しました。

      1本ずつ増やしたんだっけ?9本違いのの赤から描いていたっけ?記憶が曖昧です。。。










       

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